● 企業紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 株式会社サニー サイトリンク
株式会社サニーのホームページへリンク
●リンク
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

06
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< サニー 特殊吸着フォーム              コンクリート面への貼付テストTOPページ吸着フォーム コンクリートへの貼付テスト     その後結果 >>

pen
特殊吸着フォーム くっつき強化補助液                   表面の状態
 前日投稿の内容 『コンクリート面への貼付けテスト』 では
 
 『くっつき強化補助液』の効果探究に関してご報告しましたが、

 今回は、くっつき強化補助液を塗って、特殊吸着フォームの表面が

 いったい、どのような状態になっているか、

 ご紹介したいと思います。

1、【 塗布前の吸着フォームの表面状態 】
吸着フォーム 表面表面には無数の吸盤構造が存在しています。この吸盤構造が、貼った面にくっつく原理です。
この吸盤構造の発泡体は粘性も有しています。


2、【 『くっつき強化補助液』 塗布後の表面状態 】
吸着フォーム 補助液 塗布後『くっつき強化補助液』を塗布した後表面の状態は、目視では変化は認められません。

しかし粘性の成分は、発泡樹脂の成分に浸透し吸盤構造各々それぞれの表面に粘性成分の被膜を形成しています。

3、【 『強化補助液』 塗布後の 状態接触テスト 】
吸着フォーム 補助液 糊残り無塗布後(5分程度)まだ十分に乾燥する前に、表面に針の先端を接触させてみました。
少し過激に突き刺して表面に形成された粘性成分の被膜がどのようになるか試してみました。

細い糸を引いて粘性分がまた安定していない状況が視認出来る。。

4、【 表面接触後の 糊残りの無い状況 】

吸着 補助液 糊残り無接触させた物体(針の先端部)に粘性成分の付着は無い、また吸着フォームの表面は復元して元の状態に戻っていることが確認出来る。

5、【 その他 補足 】

平面に樹脂を塗布しただけでは、表面に樹脂の被膜を形成するだけで

表面の吸盤構造効果を破壊喪失させるだけでなく、

粘成分の移行(被膜の剥れ糊残り)が生じる事になってしまうが、

上記述説明の通り、

塗布した粘性樹脂が単純な表面被膜を形成しているのでは無く

細部に浸透して被膜を形成することで糊残りさせない効果を発揮させる

ことが出来る。

また加えて 『 発泡体吸着フォームの素材成分と、塗布する成分が

結合し易い関係である』ことも糊残りさせない効果を発揮させている。

この様に、
 
ゝ枷弩果で吸着する効果に加え、粘性効果でも
                 様々なものに貼付く効果を有し

加えて凹凸のある表面形状の物体にもその凹凸の形状に
    追随するように変形してくっつけることが出来効果も有する。


また貼った被着体を傷め無いのは、
剥がす際に、粘性を有する発泡体が伸びて、
吸盤効果が低下損なわれる
と共に
もともと少ない被着体との接触面積が減少させられ、
被着体を損なうことなく 剥離させることが出来る わけである。

お解りいただけましたでしょうか? (PAT申請中です。)

この 『くっつき強化補助液』 の成分を様々に調整することで

貼付けたい相手に合わせた最適の状態を実現することが出来るのである。

と考えています。

様々な事に応用され役に立てられれば嬉しいと思います。

  以上 本日のご報告でした。                 サニー 西川




ピタゾー00:00comments(0)trackbacks(0)

pen







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)



pen
http://sunnyblog.jugem.jp/trackback/71